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  • みどりのまきばキリスト教会

2020.7.22 今日のマナ

7/22(水)のマナ

おはようございます。今日は、黙示録2章8節から11節までお読みしましょう。

エペソ教会には行いと労苦と忍耐を知っていると仰いました。イエス様はスミルナ教会には苦しみと貧しさを知っているとおっしゃしました。イエス様は私のすべてを知っておられることを信じますか。

人が分かってくれなくても、主のために苦しくて貧しいのであれば、その人こそ幸いな人です。なぜなら、実はその人は富んでいるからです。(9節)

イエス様を愛することは何でしょうか?イエス様を愛するゆえに、苦しみと貧しさも我慢して耐えるのです。呟かないで感謝で忍ぶのです。エペソ教会に勝利を得る者にはパラダイスの命の木の実を食べさせると約束してくださいました。スミルナ教会には死に至るまで忠実であるように命じられました。そうすれば、命の冠を約束したのです。

私たちは、後程受けるはずの永遠の命とその栄光を見るのです。イエス様は、終わりの時はノアの時代と同じだと仰いました。ノアは、まだ見ていないことを信仰で信じて箱舟を創ったのです。それで最後に審判から救われたのです。(へブル11:7)

信仰で生きることは御言葉を守って生きることです。終わりの時代に生きている我々は信仰の忍耐を必要とされます。

ヤコブ1:12 「試練に耐える人は幸いです。耐え抜いて良しと認められた人は、神を愛する者に約束された、いのちの冠を受けるからです。」

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