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  • みどりのまきばキリスト教会

2020.2.8.今日のマナ(ピリピ書2章)

おはようございます。

今日はピリピ書2章を読んでみましょう。前半部はキリストにあって信仰で生きる人なら、キリストが神の栄光を捨てて仕える者となったように、死に至るまで従っていたキリストのように、私たちはすべてにおいてつぶやかず、疑わずに生きるのです。私たちは、もっとキリスト人として人格と内面の成長が必要です。忍耐と寛容が必要ですね。

2章の後半部にはパウロの同労者たちについて詳細に記録しています。テモテへの信頼は厚く、パウロのために命を与えるほどに献身的な同労者たちがいました。その数は少ないですが、彼らの献身と信仰は輝くものでした。エパフロデトは死ぬほどの病気にもかかわらず宣教のために命を尽くしていました。神は彼を憐れんでくださり癒してくださったのです。パウロは、このように主のために献身している同労者たちへの敬意を払うように命じられました。私たちも互いに尊敬と敬意をもって使命を果たしていきましょう。教会で益々互いに損尊重して仕える人になりましょう。


2:29 ですから、喜びにあふれて、主にあって、彼を迎えてください。また、彼のような人々には尊敬を払いなさい。 2:30 なぜなら、彼は、キリストの仕事のために、いのちの危険を冒して死ぬばかりになったからです。彼は私に対して、あなたがたが私に仕えることのできなかった分を果たそうとしたのです。


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