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  • みどりのまきばキリスト教会

今日のマナ(2020.1.30.木)マルコの福音書10章

おはようございます。今日の聖書はマルコの福音書10章です。

1節から12節では離婚について教えが出てきます。離婚は神の御心ではないのです。しかし、人間の罪の故にそれを許しています。堕落した人間の本性では完全な結婚をするのは難しいでしょう。キリストの愛と信仰を学んで守るなら結婚を通して神の愛を知ることができます。13節から16節をみると子供たちがイエス様に来るのを弟子たちが叱っていたので、それに指摘して言われました。

「10:14子どもたちを、わたしのところに来させなさい。止めてはいけません。神の国は、このような者たちのものです。 10:15 まことに、あなたがたに告げます。子どものように神の国を受け入れる者でなければ、決してそこに、入ることはできません。」

子供たちは単純であります。素直に喜び素直に従います。


10章の一番キーワードは45節でしょう。

「10:45 人の子が来たのも、仕えられるためではなく、かえって仕えるためであり、また、多くの人のための、贖いの代価として、自分のいのちを与えるためなのです。」

キリストの愛を良く表現している御言葉です。

イエス様がされたように私たちも一生仕える人に成長したいと思います。イエス様が私の咎と罪を覆ってくださったように、私自身も多くの人の罪と咎を覆ってあげる人になることがキリストについていく人の姿でしょう。今朝、静かに主イエス様の前でひれ伏し自分自身を顧みます。

今日も皆様にイエス様の御心と愛が感じれる一日となりますように祝福します。



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