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  • みどりのまきばキリスト教会

今日のマナ(2020.1.24.金)3人の救い

シャローム!今日の聖書はマルコの福音書5章です。

おはようございます。昨夜は平安でしたか。一日をどう過ごしておられますか。イエス様が身近に感じて過ごしておられますでしょうか。イエス様を熱心に求めてみてください。必ず答えて下さるのです。5章では悪霊につかれたゲラサ人と12年も患っていた女の人と会堂管理者ヤイロの娘が癒された出来事が出てきます。ゲラサ人は悪霊の力によって自分も苦しみ、周りの人との関係も断絶したまま悲惨な状態で生きていました。イエス様は彼につかれていた悪霊を叱り、退き、彼を悪霊から救ってくださいました。ゲラサ人は人間の力では制御できない人でした。しかし、イエス様の言葉によって悪霊は出ていき、彼は解放されました。彼が救われたのは、6節にイエス様を見つけ、駆け寄って来てイエス様に拝して叫んだのです。

「いと高き神の子、イエス様!」

悪霊につかれている人でしたが、イエス様を神の子として知っていたのです。彼が救われたのはイエス様の前に駆け寄ってきたからです。

12年も患っていた女性はイエス様の着物を触るだけでも治ると希望を持ったイエス様に来ました。彼女は信じた通りに癒されて祝福を受けました。ところが、その騒ぎの中にヤイロの娘は死んだという悲報が来ました。しかし、イエス様がヤイロの信仰を強めてくださいました。「恐れないで、ただ信じていなさい」そしてイエス様は娘が死んでいるところに行って「タリタ、クミ」と言われました。「少女よ。起きなさい。」娘が救われたのは、父の信仰の祈りがあったからでした。23節に「彼はイエスを見て、その足元にひれ伏し、一生懸命願って言った」と言いました。救われる過程はそれぞれ違いますが、その人の状態を良く理解し、ご存知である神様は、その人たちを憐れんで救いと祝福をくださいます。イエス様は我々の苦痛と病を憐れんでくださり、救ってくださる方です。今週も素晴らしいイエス様の愛に出会いますように祝福します。

【今日の聖句】 へブル人への手紙 4:16 「ですから、私たちは、あわれみを受け、また恵みをいただいて、おりにかなった助けを受けるために、大胆に恵みの御座に近づこうではありませんか。」

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