検索
  • みどりのまきばキリスト教会

今日のマナ(202.2.3.月)マルコの福音書13章

おはようございます。今日はマルコの福音書13章を読んでみましょう。

13章は終わりの時の前兆について預言されました。私たちが忘れてはならないことは、すべての万物には終わりがあることです。私たちも被造物であり終わりがある存在です。イエス様は、私たちが常に神の国を考えて生きることを教えています。この世はいつか終末が来るからです。終わりの時は人類の災難の時代です。国と国が、民族と民族が争い、混沌と破壊が起きるのです。

「 13:19 その日には、神が万物を造られた創造の初めから現在に至るまで、かつてなく今後もないような患難が起るからである。(口語訳)」

イエス様が私たちにこのように預言してくださったのは、目を覚まして生きているようにするためです。 「13:35 だから、目をさましていなさい。いつ、家の主人が帰って来るのか、夕方か、夜中か、にわとりの鳴くころか、明け方か、わからないからである。」

でも恐れないでください。聖霊様は弱い私たちを助けるために来ておられるし、すでに私たちの中に住まわれています。今の時を感謝して祈り、主を愛しましょう。イエス様は私たちを見捨てることはしないのです。イエス様は、今も一人の魂でも救うために祈っておられます。私たちを通して働いておられます。

「第一ヨハネ 3:3 キリストに対するこの望みをいだく者はみな、キリストが清くあられるように、自分を清くします。」

0回の閲覧

© 2020 by Midorinomakiba christ church in Maizuru city, Kyoto.